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ご存知のとおり、本日は注目のECB政策金利が発表されます!! 以前にも増してこのところ海外市場に入るとユーロドルの乱高下が激しくなっており、この後のロンドンでは金利発表前も後も波乱の展開となりそうです。 正直どっちに転ぶかあまり予測がつきません。ECB政策金利自体は大方0.50%の利下げ予想となっていますが、一部では0.25%の利下げに留まるとの見方もあります。また、数日前に見たどこかのサイトの情報ですが、ECB理事らが利下げについて言及する一方でトリシェ総裁からは利下げについての言及が全くなく、現行据え置きの可能性?もあるそうです。 当然、0.25%の利下げや万が一据え置きとなればユーロの買戻しの動きが広がると思います。逆に予想以上の利下げがあればユーロ売りとなるはずです。さて、予想通り0.50%の利下げとなった場合はどうなるのでしょう?? 先週のBOE政策金利を思い出してみると、金利発表前までポンドが売られていましたが、発表直前くらいから買戻しの動きが強まり、0.50%の利下げ決定後は大きく反発しました。なんとなく今回のユーロと動きが似ている気がしませんか?? ユーロドルは現状1.31付近がサポートとなります。ここの水準は12月の上昇前のレジスタンスのため、金利発表前に下抜けることはないかなと見ています。むしろ発表前は買戻しの動きが広がっレンジ上限の1.33近辺を試しに行く可能性があるかのと考えています。 結論として現在の1.31Midの水準ならロングの方が得策だと思います。さらに1.3330近辺を抜けてくれば一段と上値余地が広がってきます。 ただ、一番厄介なことはネガティブ発言のトリシェ君の記者会見です。 |
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